ドローンってなぁ~に?
1、ドローンという名前はどこから?
イギリスの無人標的機「queen bee(女王蜂)」に由来その後、アメリカが1940年代に同じ目的で作った無人飛行機を「drone(雄蜂)」と名付けたといわれてます
2、空飛ぶロボット(無人航空機)
飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船で人が乗れないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させる事が出来るもの(航空法2条22項)
3、テクノロジ—が詰まってます
フライトコントローラー(imu各種センサー・GPSモジュール・MCマイクロコントローラー等)・・・ 背景にはスマホの普及進化が・・・
便利なドローン!
・人の手が届かない・行けない、危ない所での活躍が可能
・人手間を掛けず、低コストで早く目的が達成できるこれから、活躍の場はいっぱい!
ドローンビジネスはまだ始まったばかり
・現  状 ・・・ 空撮、農業、災害調査・探索、インフラ点検・測量、他
(課題は、空路や飛行ルール・バッテリー/コンパクト・軽量・長持ち)
・これから ・・・ 物流、災害、医療、警備、他
・・・・・・・(航空機、空飛ぶクルマと小型無人機の共存も?)
ドローンに必須な「航空法」!
ドローンは無人航空機⇒「改正航空法」を守らなければなりません
飛行禁止区域

  ・空港周辺の上空
  ・150m以上の上空
  ・人口密集地
禁止される飛行方法
  ・夜間飛行
  ・目視外飛行
  ・イベント上空飛行
  ・危険物輸送
  ・物件投下、等
 ※航空法の例外
  ・屋内は飛行可能
  ・屋外でも四方が囲まれたネット内はOK

今、人気のトイドローンとは?
1、機体重量が200ℊ未満の模型航空機です・・・
プロペラガード等の付属パーツは機体重量に含みません
2、「航空法」を気にすることはありません・・・しかし、「小型無人機等飛行禁止法」「民法(私有地)」    「地方自治体の条例」等の規制はあります
たかが玩具、だけど・・・
進化するテクノロジーに触れる事が出来、子供さんから祖父母まで、気軽に安全に楽しめます
空撮(動画)、ドローンレース・ドローンサッカー(競技)、プログラミング(論理的思考)、水中ドローン(魚群発見)、わくわくドキドキ(親指→脳トレ)

トイドローンで健康寿命が延びる?
まめ倶楽部は “まめくら活動”(愛知県委託事業) を展開中!
1、子供心に戻って、わくわく・ドキドキ
ドーパミン の分泌(脳内神経伝達物質) → 記憶力
2、集中、時にヒヤヒヤしてヤッター感
脳 → 親指(スロットル/離陸) → 五感 → 親指(スロットル/飛行補正) → 目的地(着陸)
3、マルチタスクトレーニングで脳の若返り
指は第2の脳 → 左右の親指を同時に違う動き → 脳トレに有効

さぁッ!ドローンを飛ばそうー!