1.スポスタ
 11.シニアスタック
 12.スポーツスタッキング
 13.ハンディキャップ制
2.モルック
3.ドローン

1.スポスタ
まめ倶楽部では、スポーツスタッキングを略してスポスタと呼んでいます。

11.シニアスタック
シニアスタックとは、スポーツスタッキングをよりシンプルにしたものです。右図のスタックプレートの上で3つのプラスチック製カップを積んで崩す動作をします。シニアにも始めやすい形で、まめ倶楽部が考案したものです。このシニアスタックを行うことで、脳トレを兼ねた俊敏性と集中力の向上が期待されます。
※右上のスタックプレートの図の上でクリック(またはタップ)すると、プレー方法の動画が視聴できます。
シニアにとって、いきなりスポーツスタッキングをプレイするのはハードルが高いものです。まずは、シニアスタックに慣れていただいた後、スポーツスタッキングに挑戦しましょう!
<競技ルール>
①プレイは、テーブルに置いたスタックプレート上で行う
②所定のカップ3つを使う
③左右どちらからやってもOK
④競技は3種類………シングル、ダブル、オルタ
⑤ミスした場合は最初からやり直し
⑥手の位置
・スタート時は、カップの手前に両手を伏せる
・「スタート、ハイッ」の掛け声でプレイ開始
・プレイ終了したら、スタート時の位置に両手を戻す
⑦⑥のタイムを3回計測し一番いいタイム(スタックインストラクターが立会い)
※上級クラスのスポーツスタッキングで使う計測器やスマホ計測アプリを使う場合は、各自、計測を可とし立ち会うスタックインストラクターがこれを認定
⑧⑦のタイムから下表を参照し、あなたのスタック年齢を求めて実年齢と比較してみましょう。

12.スポーツスタッキング

複数のプラスチック製カップを、決められた型に積み上げたり崩したりして、1/1000秒単位でスピードを競うスポーツです。競技としてのルールも細かく確立されており、年齢・体力・性別を問いません。いつでも、どこでも、一人でも多人数でもでき、多世代が集えるスポーツです。
スポーツスタッキングは世界中に広がりを見せており、WSSA主催の公式スポーツ競技として、世界大会も開かれています。手先の鍛錬、反射神経や集中力、またチームでの競技をすることによって協調性が促進されるとして、多数の国で学校の授業や、高齢者のリハビリ等にも取り入れられています。
まめ倶楽部では、スポーツスタッキングが高齢者のフレイル予防にも効果があると判断し、介護予防の一環として、また、3世代が集える場づくりのツールとして地域の集いなどで紹介しています。
まめ倶楽部では、一般社団法人WSSAーJAPANの中部地区ディレクターをされている古川光男氏(NPO法人童夢理事長)の協力を得ながら、一宮地区の推進拠点と位置付け活動していきます。
WSSAーJAPANのホームページはこちらから

13.ハンディキャップ制

ゴルフなどのスポーツではハンディキャップがあるのに、何故、スポーツスタッキングにないのか?
当然、スポーツスタッキング大会を催すと、いつも同じ人が入賞、なんてことが続くと大会への参加意欲が萎えますよね。
まめ倶楽部では、大会でのレベルの個人差解消を目的に、独自にスポーツスタッキング向けのハンディキャップ制を考案しました。
<まめ倶楽部のハンディキャップのタイム算定の概要>
①スタックインストラクター立会いの下、種目毎(3-3-3,3-6-3,サイクル)のタイムを測定し、記録を残します。
②各種目の最新6回分のタイムのうち、最短タイムと最長タイムを除いた4回分の平均タイムを求めます。
③②で求めた平均タイムから、まめ倶楽部が設定した種目毎の基準タイムをマイナスします。
④③で求めたタイムの100ミリ秒以下を切捨てた値がハンデキャップのタイムです。なお、③で求めたタイムがマイナスの場合はハンディキャップのタイムは0となります。
※まめ倶楽部では、パソコン用ハンディキャップ算定アプリを作成しました。利用希望の団体は、まめ倶楽部へご相談ください。

2.モルック



3.ドローン
<ドローンってなぁ~に?>
①ドローンという名前はどこから?
イギリスの無人標的機「queen bee(女王蜂)」に由来。その後、アメリカが1940年代に同じ目的で作った無人飛行機を「drone(雄蜂)」と名付けたといわれてます
②空飛ぶロボット(無人航空機)
飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船で人が乗れないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることが出来るもの(航空法2条22項)
③テクノロジ—が詰まってます
フライトコントローラー(imu各種センサー・GPSモジュール・MCマイクロコントローラー等)・・・ 背景にはスマホの普及進化が・・・
<便利なドローン!>
①人の手が届かない・行けない危ない所での活躍が可能
②手間を掛けず、低コストで早く目的が達成できる
<これから、活躍の場はいっぱい!>
ドローンビジネスはまだ始まったばかり
①現状・・・…空撮、農業、災害調査・探索、インフラ点検・測量、他
課題は、空路や飛行ルール・バッテリー/コンパクト・軽量・長持ち
②これから…・・・物流、災害、医療、警備、他
航空機、空飛ぶクルマと小型無人機の共存も?
<ドローンに必須な「航空法」!>
ドローンは無人航空機⇒「改正航空法」を守らなければなりません

〇飛行禁止区域
・空港周辺の上空
・150m以上の上空
・人口密集地
〇禁止される飛行方法
・夜間飛行
・目視外飛行
・イベント上空飛行
・危険物輸送
・物件投下、等
〇航空法の例外
・屋内は飛行可能
・屋外でも四方が囲まれたネット内はOK
<今、人気のトイドローンとは?>
①機体重量が200ℊ未満の模型航空機です・・・プロペラガード等の付属パーツは機体重量に含みません
②「航空法」を気にすることはありません・・・しかし、「小型無人機等飛行禁止法」「民法(私有地)」    「地方自治体の条例」等の規制はあります
③たかが玩具、だけど・・・
進化するテクノロジーに触れる事が出来、子供さんから祖父母まで、気軽に安全に楽しめます
空撮(動画)、ドローンレース・ドローンサッカー(競技)、プログラミング(論理的思考)、水中ドローン(魚群発見)、わくわくドキドキ(親指→脳トレ)
<トイドローンで健康寿命が延びる?>
①子供心に戻って、わくわく・ドキドキ
ドーパミン の分泌(脳内神経伝達物質)を促し、記憶力を高めます
②集中、時にヒヤヒヤしてヤッター感
脳 → 親指(スロットル/離陸) → 五感 → 親指(スロットル/飛行補正) → 目的地(着陸)
③マルチタスクトレーニングで脳の若返り
指は第2の脳 → 左右の親指を同時に違う動き → 脳トレに有効

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